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使いやすいインターフェースで作業

Outlook Web AccessのインターフェイスはOutlookとほとんど変わりません。PCのウェブブラウザでアクセスするので、外出先からでもOutlookと同じような操作性でメールや予定表などの社内データを確認することが可能です。外出先からでも社内と変わらない状況で社内データを閲覧することが可能です。

社外からのアクセスでも安心セキュリティー

外出先から社内のサーバーにアクセスする場合、特にセキュリティー面での心配があります。Outlook Web Accessでは一定期間、操作やアクセスがない場合、自動的にページからログオフする機能がついています。再度見るためにはパスワードを入力しなければなりません。ログオフ後にはCookieが消去されるため、他のユーザーに利用される心配もありません。メールが重要なインフラになるほど、第三者による「盗聴」や「なりすまし」といったリスクがつきまといます。S/MIMEを利用することでメールの暗号化による安全な通信がおこなえ、またクライアント証明書などの利用により本人かどうかの確認も行うことができます。暗号化され、デジタル署名もつけられるので外出先からでも安心してお使いいただけます。

S/MIME

S/MIMEはメールを暗号化する技術です。メール本文が暗号化されるため、たとえ盗聴されたとしても簡単には元のメッセージが読み取られないようにします。

※S/MIMEの使用にはユーザーの証明書が必要になります。

電子署名

メールを送る時に送信者の身元を保証する技術です。差出人を偽る『なりすまし』を防ぐことができます。

Outlook Web Accessのカスタマイズも可能

Outlook Web Accessはブラウザ上から不在時のアシスタント、閲覧ウインドウ、セキュリティー、迷惑メールの防止、時刻、アラームなど、Outlookと同様のオプションをブラウザから設定できます。

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