フォーム認証アプリケーション
■設定手順
- 1.仮想ディレクトリの作成
- アプリケーションをアップロードする仮想ディレクトリを作成してください。(仮想ディレクトの作成方法は、IIS設定マニュアルのページ30仮想ディレクトリを参照してください)
2.WebDeli (http://www.web-deli.com/)のツールダウンロードページより、zipファイルをダウンロードしてください。
3.ダウンロードしたzipファイルをPC上に解凍してください。
- 4.設定ファイルの変更
- ・ファイル名変更:web.configをweb_.configに変更する
・ファイル名変更:web.config.rootをweb.configに変更する
・ファイル名変更:sample.aspxをdefault.aspxに変更する
- 5.ファイルのアップロード
- 4で編集したファイルを1で作成した仮想ディレクトリにアップロードしてください。
- 6.動作確認
- ブラウザからドメイン名/バーチャルディレクトリー名/login.aspxにアクセスし、フォーム認証をお試しください。
*デフォルトのIDとパスワードは、ID: admin パスワード: adminです
メール配信エンジン
■設定手順
- 1.仮想ディレクトリの作成
- アプリケーションをアップロードする仮想ディレクトリを作成する。(仮想ディレクトの作成方法は、IIS設定マニュアルのページ30 仮想ディレクトリを参照してください)
2.WebDeli (http://www.web-deli.com/)のツールダウンロードページより、zipファイルをダウンロードしてください。
3.ダウンロードしたzipファイルをPC上に解凍してください。
- 4.configファイルの編集
-
・web.configにて
<add key="smtpServer" value="smtp.xxxxx.ne.jp" / >
を以下の通りに変更する
<add key="smtpServer" value="smtp01.win-sv.com" />
・sample.aspxにて<input type="hidden" name="_to" value="webadmin@wings.msn.to" />
のvalueの値を差出人として表示されるメールアドレス(あなたのメールアドレス)を入力する。
- 5.ファイルのアップロード
- 4で編集したファイルを1で作成した仮想ディレクトリにアップロードしてください。
- 6.動作確認
- sample.aspxにアクセスし、メール送信を行う。
データ・アップローダ[2.0対応]
■設定手順
- 1.仮想ディレクトリの作成
- アプリケーションをアップロードする仮想ディレクトリを作成する。(仮想ディレクトの作成方法は、IIS設定マニュアルのページ30 仮想ディレクトリを参照してください)
2.WebDeli (http://www.web-deli.com/)のツールダウンロードページより、zipファイルをダウンロードしてください。
3.ダウンロードしたzipファイルをPC上に解凍してください。
4.すでに作成していなければ、任意のデータベース、データベースのユーザを作成してください。(データベースの作成方法は、IIS設定マニュアルのページ107 データベースを参照してください)
- 5.4で作成した(もしくは以前から作成されていた)データベース内に、カラム名・カラム数・データ型等がCSVデータとマッチングするテーブルを作成してください。(テーブルはデータベースマネージャから作成できます。IIS設定マニュアルのページ109-110を参照してください)
- // data.datのデータの説明
1行名:テーブル名
2行目:カラム名
3行目以降:実際のデータ - // 注意
・SQLサーバーが英語環境のため、日本語を使用する場合は、
Unicodeデータ型のnvarchar等をご使用ください。
・2バイト文字列をinsertするには、Nプレフィックスが必要です。
http://support.microsoft.com/kb/239530/ja - 例)KENMEIテーブルにデータをインポートする場合
KENMEI
都道府県名カナ,都道府県名
N'アイチケン',N'愛知県'
N'エヒメケン',N'愛媛県'
- 6.設定ファイルの変更
- web.configにてadd要素のconnectionString属性に『接続文字列』を入力します。
- 『接続文字列』:
<add name="ConnectString" connectionString="Server=『データベースサーバー名』; User ID=『ユーザID』; Password=『パスワード』;Initial Catalog=『データベース名』" />
『データベースサーバー名』: IIS設定マニュアルの110ページにある手順で確認してください。作成したデータベース情報を参照した際に表示される"内部ネットワーク用ホスト名"がサーバー名となります。
『ユーザID』: 4で作成した(もしくは以前か作成されていた)データベースのユーザ名
『パスワード』: 4で作成した(もしくは以前か作成されていた)データベースのユーザ名のパスワード
『データベース名』: 4で作成した(もしくは以前か作成されていた)データベース名
- 7.ファイルのアップロード
- 5で編集したファイルとCSVファイル(data.dat)を1で作成した仮想ディレクトリにアップロードしてください。
- 8.動作確認
- DataUploader.aspxにアクセスし、データのアップロードを行う。
フォームメール2
■設定手順
- 1.ファイルの取得と解凍
- (ア)フォームメールアプリケーションを、Sapphirus.Biz(http://www.sapphirus.biz/php/sformmail2/)よりダウンロードしてください。
(イ)ダウンロードしたzipファイルを解凍してくだい。
*解凍はWinzipや+Lhacaなどのソフトを使用できます。
- 2.設定ファイルの編集
- (ア)sfm_config.phpをテキストエディターで開いてください。
*メモ帳や秀丸などどんなテキストエディターでもかまいません。
(イ)80~82行目の”フォームデータを受け取るメールアドレス”を入力してください。
フォームメールから送信されると、常にここに登録されたアドレスにメールがとどきます。
例:$mailTo[0]='uketori@example.com';
(ウ)85行目の”受け取る時のSubject(件名)”を入力します。
* 上で登録したアドレスに届く際に表示される件名です。
例:$mailSubject='以下の内容を受け取りました';
(エ)88行目の” 自動返信のSubject(件名)”を入力してください。
*フォームに入力した人に届くメールの件名です。
例:$replySubject='お申込みありがとうございます。';
(オ)オプション項目のbccに関するものは必ず設定してください。
弊社の環境ではbccが設定されていないとメールが送信させません。
・100行目の$mailBccと103行目の$replyBccに受け取り先のメールアドレスを入力してください。
例:
$mailBcc='uketori@example.com';
$replyAddress='sales@example.com';
(カ)共有SSLをご利用の場合、オプション項目のリファラ設定を変更してください。
・110行目のリファラによる外部使用の制限を0(しない)に変更する。
例:$refCheck=0;
(キ)編集したファイルを保存して、ファイルを閉じてください。
- 3.サーバの設定
- (ア)仮想ディレクトリーの作成(詳細は付録Aを参照してください)
- 4.ファイルを上で作成したディレクトリーにアップロードしてください。
- (ア)サーバ管理ツールPEMよりアップロード
ホスティング > 設定と管理 > ウェブスペース > ファイルマネージャーからアップロードできます。
*FTPクライアントを利用してアップロードすることもできます。
- 5.動作確認
- (ア)サイトにアクセスし、動作を確認してみてください。
*http://ドメイン名/仮想ディレクトリー名/sformmail.php
- 6.編集
- (ア)仕様用途に合わせて、各ファイルを編集してください。
(詳細はsfm_config.phpの7行目から71行目をお読みください)
付録A: 仮想ディレクトリーの作成方法
ホスティング > 設定と管理 > ドメイン名の概要 > ドメイン名の管理より(1)[仮想ディレクトリーの追加] をクリックします。


実行権限は [スクリプトのみ] 又は [スクリプトと実行ファイル] を選択してください。





